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—米国では1978年に著作権法が改正されたときに、ミュージシャン(実演家、作詞・作曲家)に「権利付与の終了権」(“termination rights”)が付与された。これは、発表から35年経った作品については、2年前に申し出さえすれば、その作品をコントロールする権利がミュージシャン自身に戻るというものである。
そして、1978年にこの改正が行われたと言うことは、2013年からこの権利がいよいよ有効になるのである。その申し出は2年前に行われる必要があるので、今年中に行われなければならない。2013年にこの権利の対象となるのは1978年に発表された作品であるが、1978年には
52番街(ビリー・ジョエル:700万枚)
Don’t Look Back(ボストン:700万枚)
Van Halen(ヴァン・ヘイレン:1000万枚)などたくさんの大ヒットアルバムが発表されている。
日本が目指すべきは? ネットビジネスを巡る2つの知財戦争への懸念 - ヒット研究所 - 日経トレンディネット
興味深い
6 months ago