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オーディオ・インターフェースとUADの機能を統合したことによって、Apolloでは豊富なUADプラグインをリアルタイムで使用することが可能になっています。たとえば、1176LNをロードすればApolloはビンテージ・コンプレッサーに変貌するわけですし、Lexicon 224をロードすればビンテージ・リバーブに変貌するわけです。その際、入出力のレーテンシーはほとんど生じないので、本当にアウトボード感覚で使用することができます。つまりはボーカルのレコーディングで、EMT 140を使うことも可能になるんですよ!(笑) トラッキングが終わった後は、従来のUADと同様、ミックスでプラグインをフルに活用することができます。高解像度のオーディオ・インターフェースと高品位なマイク・プリアンプ、そして強力なUAD機能の3つが統合されたApolloは、トラッキングからミックスまで、すべての場面で活躍する最高のツールだと思いますよ。—
ICON » NAMM: Universal Audio Apollo 〜 その開発コンセプトと機能に迫る
物欲レベルゲージがMax状態に…w
1 month ago