Android端末のモデルは、利益を生むべきハードウェアのビジネスに欠陥がある。おそらくエレクトロニクス事業に対して、全く無知だったグーグルが主導したためだろう。同程度の価格の端末が、同じようなサイクルで売れ、OS全体としてのシェアでは互角とはいえ、誰ももうからない仕組みを作ってしまった。
本田雅一のエンベデッドコラム(11):「Androidで誰がもうかるのか?」――誰かがもうかるルールの下でゲームをしよう! (2/2) - @IT MONOist